最大買付可能額選択時とループトレード可能額はどう違いますか?
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- 最大買付可能額選択時はお預かりしている現金だけでなく、お預かり有価証券を併せたお預かり資産から買付可能額を算出致します。さらに、当社ではお得意様優遇レートを採用しておりますのでお預かり資産の最大2倍までの買付注文を発注することが可能です。
「内現金買付余力」の範囲以内でお取引をされれば、基本、追加入金は必要ありません。(発注時点で現金余力以内であっても入金が必要となる場合があります)また、日計り売却代金は、当日買付可能額へは反映されません。 ※最大買付可能額を選択されると、ループトレードがご利用いただけません。 - ループトレード可能額(前金制)の場合、お預かりしている現金と未決済売却代金(受渡前の売却代金)の範囲を買付可能額として計算します。
お買付の際には事前に入金していただくか、保有株式等をご売却いただかなければ買付注文は行えません。(事前にお買付に必要となる予定受渡金額分の買付可能額が必要です) また、ループトレード可能額(前金制)を選択した場合、現金余力範囲のお取引となり、資産評価分の発注は出来ません。ただし、日計り売却代金を同一銘柄以外の銘柄の買付代金へ充当することが可能となります。
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